今、未曾有の起業ブームが訪れています。
しかし、起業家の起業後の将来は必ずしも順風満帆とは限らず、多くの会社が倒産をしてしまっています。
また倒産とは行かないまでも、多くの中小企業が、「売上10億の壁」を超えられずに留まっているのが現状です。そんな中で、当社は、これから起業を目指す方、起業してまもない方、業績向上に悩む経営者の方の全てに、売上10億を超える企業を作る知恵をお伝えいたしております。売上10億を超える勝ち組企業はどこが違うのか。経営者には何が求められるのか。その答えは実に単純です。
ひとつは、商売の原則に従ってビジネスをする、つまり、「当たり前のことを、当たり前のように、熱心に、しかも徹底的に行う」ということです。
商売の原則とは例えば、ポケットの中に入ってくるお金より出て行くお金の方を少なくするとか、また、ポケットに入ってくるお金より出て行くお金の方を後にするとか、本当に単純なことなのですが、ここで落とし穴にはまってしまう経営者の方は非常に多いのです。
もうひとつは、会社設立時から10億円企業になることを想定して上質な文化形成を行う、ということです。
ハーバード大学の研究によれば、会社の成長ファクターの80%が、その企業に根付いた目には見えない
「文化」に起因しているそうです。日産を奇跡的に復活させたカルロスゴーン氏も、「日産を復活まで導くまでの一番の成功要因は?」という問いに対し、「社員の考え方を変えることができたことだ」と答えています。
結局、会社を動かす社員の考え方を良い方向に向かせて、その力を最大限活かすことができるかどうかが企業経営の最大のポイントなのです。ではなぜ、会社設立時から上質な文化形成が必要になるのか。企業文化というものは、会社が小さいうちは経営者自身が直接影響を及ぼせますが、会社が大きくなるに
従って、部長・課長など経営者の「分身」が根付かせていくものになります。
その分身は、紛れもなく、会社設立時に一緒にいてくれた人たちです。彼らが企業文化を理解できていなかったり、社内文化を間違って解釈していた場合どうなると思いますか?
10億・20億の会社を作れるかどうかは、会社を設立した時から既に始まっているのです。
当社では、『リーダーズアカデミー』というビジネススクールを通して、この商売の原則と上質な文化形成を
行う方法、上司としてどうあるべきかなどを皆様にお伝えしています。また、このエッセンスをまとめた小冊子「起業・独立から会社を上場(IPO)させるまでに私が学んだこと」も無料で配布しております。
皆様の中で少しでも多くの方が当社のビジネススクールや小冊子を通じて、「勝ち組企業の経営者」の仲間入りをされることを、心より待ち望んでいます。 |