 
石田 淳氏をお招きして、『 できる組織を作る「行動科学マネジメント」 』をテーマに講義していただきました。行動科学マネジメントとは、どういうものか。一見むずかしそうですが、「目に見えない精神面を変えるのではなく、目に見える行動を変えて、少しづつステップアップしていこう」というものです。
石田氏曰く、「目に見えない精神面というのは、ほとんどのケースは変えられない。ただ、目に見える行動は変えることができる」だからこそ、成果の出る行動に焦点をあてて改善していくマネジメントの方法であると。ビジネスの場面だけでなく、セルフマネジメントや、子育てにも通用する方法だと石田氏は断言しています。また、どんな一流企業でもできる人材は全体の2割程度、後の8割は平均的な人、もしくは成果に貢献していないといわれています。
時代や環境に左右されないユニバーサルな行動科学マネジメントの考え方を、石田氏からダイレクトにメッセージと共に教えていただきました。
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