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経営者向けセミナー・講習会
あなたにとって 「いい上司」ってどんな上司ですか? ・相手の立場になって考える上司 ・自分、相手との約束を守れる上司 ・言うことと行うことを一致させる上司 ・部下のミスを積極的にカバーする上司 ・部下の話をしっかり聴く上司 ・仕事を任せて失敗を許容し、学習させられる上司 ・目配り、気くばり、手配りなど気をきかせられる上司...
あなたは部下と意見が対立をしたときに どうのように対処していますか? もちろん、ことの程度によって 対処は異なりますが、 私は自分の中で ガイドラインを持っています。 それは 【その決断の最終責任は誰が取るのか?】 ということです。 私は以前、ある支店の支店長の 仕事のやり方に かなり不満を持っていました。 もちろん実績も良くありません。...
あなたの会社は お互いを役職名で呼び合ってますか? それとも「さん」付けで呼びますか? 私は全社員を「さん」と呼ぶ社内文化を 創ることに賛成しています。 いくつか理由はありますが、 一つは成果主義の導入により、 昇降格が頻繁に行われるようになった昨今、 例えば、自分の担当部長が 課長に降格になったとは言え、 いきなり次の日から...
人は誰でも程度の差はあっても 「嘘」を付いた経験があるだろう。 過去かも知れないし、 現在進行形の人もいるかも知れない。 私はまだ若い頃、 自分をよく見せたかったり、 自分をごまかすために 「嘘も方便」と思い、 嘘をついたことがある。 この場合の「嘘」とは、 「自分は相手にこう言いたい!」 と思いながらも言えないことも含まれる。...
■先日、歩いている時に 「生かされている私たち」 という文字が書かれている雑誌が、 目に入ったので、手にとって見てみました。 その雑誌の中に、こんな文章が 記載されていました。 「・・・事実として、私たちの命は 自然の働きによって支えられています。 空気や水、大地、太陽の光など さまざまな自然の恵みがあって...
先週の金曜日は、 会話が減った「会社」「社会」の背景に 【 ITの普及 】があると書きました。 その後、 会話が減るもう一つの原因について、 考えたのですが、 「非言語コミュニケーションが苦手な人が増えている」 のではないかと思うのです。 このことに関連する記事が、 以前、シンガポールの雑誌に 掲載されていました。 この雑誌によると、...
部下に仕事の内容を説明したり、 仕事のやり方を伝えるとき、 できるだけ曖昧さを排除して、 誰にでもわかる言葉で、 疑問の余地のない方法で 話をしてあげたほうがいい。 そこで「QQCDR」という 仕事の5要素やり方を頻繁に使う。 それは、 quality(クオリティ・質)、 quantity(クオンティティ・量)、 cost(コスト)、 deadline(デッドライン・期日)、 rule(ルール)です。...
最近感じることがあります。 活気の「ある職場」?「ない職場」・・・・。 明らかな違いは、、、、、 会話の数が違うと言うことです。 社内だけでなく、 電車に乗っても町を歩いていても・・・。 この原因の一つに ITの普及があると私は考えています。 特に日本人は 【世界一シャイな人種】などと 表されるように、 顕著に表れているような気がします。...
■事前準備を怠らない 毎日、次の日の準備を 入念に行なうのはもちろん、 プレゼンや会議などの 事前準備もしっかり行なう。 後からバタバタして焦ったり ムダな時間を使ったりするくらいなら、 万全に準備をしようというのが タイムマネジメント上手な人の考え方。 ▽残業の申告制(計画残業) 残業をする場合は、 その日の朝、 または前日の夜、...
複数の部下を持っている人なら、 部下によって、能力・タイプも さまざまだということに 気づいているはずだ。 そこで、仕事を任せるとき 部下を三段階分けて 考えるようにするといい。 一つめは、 「ティーチング」の段階。 仕事のやり方を 一から説明しなければならない 状態を指す。 二つめは、 「コーチング」の段階。 ある程度の経験もあり...

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