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あなたは 『レジリエンス』 という言葉を知っているだろうか。 日本語では、 回復力、再生力、復元力などと略す。 「逆境や困難、 強いストレスに直面した時に、 適応する精神力と心理的プロセス」 と定義づけられているものだ。 困難があると心が折れてしまうが、 レジリエンスが発揮されれば立ち直れる。 レジリエンスは学習したり トレーニングすることで...
先週、親友の3回忌だったので、 墓参りに行ってきました。 2年前、心不全で天国へ旅立ちました。 享年52歳。 まだ若くて人生これからなのに・・・・。 命なんてあっけないと思いました。 彼とは、大学を卒業して、 初めて就職をした会社で知り合いました。 その後、30年にわたり、 飲み友達として付き合ってきました。 わけのわからない下ネタから、...
「うちの若手は、どうもダメでね・・・」 先日、ある会社の管理職の方が こんなことを言っていました。 聞くところによると、 その方の部下である若手社員が、 まったく育たなくて悩んでいるのだとか。 詳しく聞いてみると、 周囲の状況に気が回らず、 仕事の指示をされないと、 ボーっとしているだけの、 「我関せず」という態度だ、 とのことでした。...
アマゾンの台頭により、 店舗を持つ書店で 本が売れなくなると言われはじめてから、 しばらく経ちました。 実際、売れ行きが低迷し、 閉店を余儀なくされた 書店も少なくありません。 しかし、全ての書店において そのような状況かと言うと そうではありません。 アマゾンが台頭する中でも ユニークな戦略で生き残っている 書店があります。 というわけで、...
先週の水曜日は、 何の取柄も才能もなかった私ですが、 ある二つのパラダイムシフトにより、 その後の人生が激変をしていったという、 一つ目の話、 「自分の人生に100%責任を持つ」 言い換えるのであれば、 「自分の人生に起こったことは、 すべて自己責任である」 という話をしました。 本日は、パラダイムシフトを起こした、 2つ目の話をしたいと思います。...
■日本の学校教育は、一般的に 問題点が多いと言われています。 特に指摘されるのは、 詰め込み型の知識習得に 重きを置いたやり方が 時代遅れだという点です。 私も、この意見には、 賛同する部分が多いです。 ■確かに、日本で教育を受けると、 論理的思考力や 知識習得力においては、 高いレベルのものが身に付きます。 しかし、これらの力は、...
私は、今でこそ 「教育」という場で仕事をしていますが、 その昔、 教育者としては程遠い存在でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ・勉強が嫌いで、 ・嫌なこと、面倒臭いことからは逃げて ・小学校時代、 野球は向いてないと なんの努力もせずに辞め、 ・剣道は病気をキッカケに、 というよりもそれを理由に 足が遠ざかり、あっけなく辞め、...
あなたはリーダーとして、 どのように社員エンゲージメントを 高める努力をしていますか? エンゲージメントとは最近よく聞く言葉だと思いますが、 簡単にお話をすると 『積極的に関与することで構築される、2者間の絆のこと』 要するに、社員エンゲージメントとは、 『会社と社員の絆』 と訳せるかもしれません。 今、リーダーの ボリュームゾーンと言われる、...
■「利益は、企業や事業の目的ではなく、条件なのである」 これは、経営学の父 ピーター・ドラッカーの言葉です。 ドラッカーが言うように、 私たちが会社の経営し存続させる上で、 利益を出すことは、当たり前の条件です。 しかし、当たり前と言われながらも、 増収増益を継続できる企業は、 ほんの一握りしかありません。 国税庁が発表した...
先日ある雑誌を読んでいたら、 たまたま、 『闇金に借金をする人の共通点』 という記事を見つけました。 それが、 1)見栄っ張り 2)自信がない 3)実行しない ということでした。 この記事を読んだとき、 仕事で成果を上げられない人の共通点と 置き換えられるのではないかと思いました。 1)見栄っ張り 仕事をしていて見栄を張って、 知らないことを...

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