リーダーのための「人づくり、組織づくり」に特化した日本一の教育機関を目指す!
経営者向けセミナー・講習会

ブログカテゴリ:月曜メルマガ


上司と部下は、お互いにどんなことを求めているのか。実際、上司と部下のコミュニケーション・ギャップは避けられないのが現実だ。 私は上司と部下にコミュニケーション・ギャップがあること自体を問題だと思っていない。ただし、コミュニケーション・ギャップを埋める努力をする必要があるのだ。...
上司となったらぜひ次の三つのことを考えて欲しい。 (1)自分がなぜそのポジションに立つことになったのか (2)何を期待されているのか (3)部下がどういう気持ちでいるのか まず自分がなぜそのポジションに立つことになったのか、 という点に関して、 自分なりによく考えてみることだ。 自分の認められた部分や自分の長所とは関係なく、...
小事が大切と言う話をしたが、 私は中でも、 きちんとあいさつをすることが大切だと考えている。 あいさつという基本すら徹底できないような職場で、 仕事で成果を上げるために必要な、 理念や戦略・方針などを徹底しようというほうが、 よほど無茶な話というわけだ。 あいさつを徹底させるには、 まず上司であるあなた自身が...
私は仕事がら、色々な社長から 「会社を改革したいんだけど」 といった類の質問をよく受ける。 その時私は 「では、まずあいさつと掃除と元気ある朝礼を徹底してください。 それができたら次の段階ですね」 とアドバイスをする。 これは、 「そんなことすら徹底できない会社が、 新しい戦略や方針を徹底できるとは思えない」 からだ。...
「あなたの会社で売っているものは何か?」 と質問されたらあなたはどう答えるだろうか? 「コンピューターです」 「自動車です」 「家です」 「ソファーです」 などと答えるとしたら、 ビジネスパーソンとしては「いまひとつ」だ。 つまり、商品そのものはあくまでも手段であって、 最終的にお客様にどんなものを提案できるのかという目的に注目してほしい。...
経営のアドバイスをする関係上、 多くの社長と話している中で、 実績を出す社員には、 6つの共通項があるという結論に達した。 1)物事を考える力 思考力とも言えるだろう。 むずかしいことをやさしく、 浅いことを深く、 つまらないことをおもしろく、 考える能力が優れているということだ。 2)素直さ 武道の世界には「守・破・離」という言葉がある。...
成果は能力と人格によって形成される。 これは私が上司になったばかりの頃に教わった言葉だ。 それから私も上司としてのキャリアを積んできた経験から考えても、 成果は能力と人格によって形成されるものだと確信してる。 ただ、一つ注意しておきたいのは、 部下として働いているとき、 上司になったとき、 さらに偉くなっていったときなど、...
上司だって人間なので、さまざまな欲を持っている。 しかし、仕事をしていく上では、 これらの欲をしっかりとコントロールしていく必要がある。 つまり、セルフマネジメント能力を常に念頭に、ということだ。 セルフマネジメント能力は、 上司に限らず、どんな立場の人にも必要なものだが、 やはり大きな権限、責任を担っている上司には、...
良い上司とは、どんな上司か。 優しい、思いやりがあるというのは、 人間として素晴らしい素養だ。 上司だって、そのような素養を身につけていないよりは、 身についていたほうがいい。 ただ、それを持っていれば、 いい上司というわけではない。 いい上司とは、 目標達成のために組織を統率し、 目指す方向へ導いてくれる人のこと。 あるいは、部下を育成し、...
上司ともなれば、 部下が1人だけというケースはまれだ。 複数の部下を持つというケースの方が一般的なはず。 たくさんの部下を持っていると、 全員(あるいは複数)の部下の前で話をするときには力を注ぐが、 一対一の関係のときには ついつい力を抜いてしまっているという人も、 たまに見かける。 しかし、この態度には大きな問題がある。...

さらに表示する