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究極の言い方をすれば、 暇な人ほど仕事を先送りにするのだ。 本当に忙しい人は、 やるべきことを先送りにしたりしない。 ある意味「できない」という言った方が近いかもしれない。 やるべきことを今すぐやらなければ、 どんどん仕事が降りかかってきて、 さらに忙しくなることを知っているからだ。 物事を先送りしたところで、...
「頭で話すと頭に響く、心で話すと心に響く」 と言うが、上司と部下のコミニケーションもまさにこの言葉通りだと言える。 理論や理屈といったもののすぐ横には、 「感情」があるということも決して忘れてはならない。 本来、人間は感情の動物だ。 どんなに素晴らしいスキル、 優れたテクニックがあったとしても、 そこに感情が流れていなければ、人は動かない。...
部下が異動していく場合、 昇格・栄転というのであれば、 特別問題はない。 会社は何を期待しているのか、 何を評価しているのかなどの話を 積極的にしてあげてほしい。 気をつけなければならないのは、 マイナス評価によって異動していくパターンだ。 トラブルによって辞めていく場合も同様だが、 いかに恨みつらみを残さないようにするかがポイントだ。...
自分の部署に新しい部下がやってくると、 考えなければならないのは、2つの人間関係。 まずは、上司である自分と新しい部下とのコミニケーション。 もう一つは、 もともと部内にいる部下たちと新人とのコミニケーションだ。 上司と部下の人間関係を深めるという点においては、 やはり最初は個人面談が有効。 話をすることで関係が構築されるし、...
人はだれでも価値観が同じ人と仲良くなりやすい。 しかし、仕事をするうえでは、 同じ価値観の人ばかりが集まっていても、 成果を生み出すわけではない。 むしろ、価値観の違う人の存在を大切にする必要がある。 上司が部下を見る場合、 「そもそも価値観は違うものだ」 と認識する必要がある。 「私は私であって、あなたではない。...
上司たるもの感情で部下を叱っているようではダメだ。 感情的に部下を叱らない上司でも、 部下に対して、 「どうして、うまくいかなかったんだ」 と原因究明のための質問する人は多いかもしれない。 一見、まともな対応のように感じるが、 この言い方も感心できない。 そこで、上司は 「どうすれば、うまくいったと思うのか?」 という聞き方をして欲しい。...
セミナーを受けて、 新たな知識や価値観などを学ぶのは素晴らしいことだが、 それで終わらせてしまってはまったく意味がない。 何よりも大切なのは、 学んだことを現場で生かし、継続していくこと。 これは、部下への教育についても同じだ。 その考えを日常の生活の中でどう活かしていくのか、 どんな瞬間にその意識を持つのかなど、...
自分が部下の立場で考えてほしい。 いつもむずかしい顔をしている上司と いつも笑顔の上司なら、 どちらの上司と一緒に仕事がしたいと思うだろうか。 答えは、もちろん笑顔の上司ではないだろうか。 そんなあたりまえのことながら、 いざ上司となると 笑顔でいることを忘れてしまう人がけっこう多いもの。 むずかしい顔していると...
部下に仕事の楽しさを教えてあげることは、 上司にとって重要な仕事のひとつだ。 では、仕事の楽しさを教えるための第一歩は何か。 それは、もちろん上司であるあなた自身が心から仕事を楽しむこと。 仕事の楽しさを知り、 いつも前向きに仕事をしている上司は、 やはり魅力的なもの。 反対に、仕事を嫌々やっているような上司に、...
やる気のない部下に 「目標達成できるよう、がんばれ」 と言うのはナンセンスだ。 さらに目標を持ってない部下に、 「明日までに目標を考えてこい」 というのは最悪だ。 「何のために、なぜ目標達成しなければならないのか?」 その部分(目的)をしっかりと部下に意識させなければ、 やる気などわき起こってくるはずがない。...

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