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人は誰でも程度の差はあっても 「嘘」を付いた経験があるだろう。 過去かも知れないし、 現在進行形の人もいるかも知れない。 私はまだ若い頃、 自分をよく見せたかったり、 自分をごまかすために 「嘘も方便」と思い、 嘘をついたことがある。 この場合の「嘘」とは、 「自分は相手にこう言いたい!」 と思いながらも言えないことも含まれる。...
■先日、歩いている時に 「生かされている私たち」 という文字が書かれている雑誌が、 目に入ったので、手にとって見てみました。 その雑誌の中に、こんな文章が 記載されていました。 「・・・事実として、私たちの命は 自然の働きによって支えられています。 空気や水、大地、太陽の光など さまざまな自然の恵みがあって...
先週の金曜日は、 会話が減った「会社」「社会」の背景に 【 ITの普及 】があると書きました。 その後、 会話が減るもう一つの原因について、 考えたのですが、 「非言語コミュニケーションが苦手な人が増えている」 のではないかと思うのです。 このことに関連する記事が、 以前、シンガポールの雑誌に 掲載されていました。 この雑誌によると、...
最近感じることがあります。 活気の「ある職場」?「ない職場」・・・・。 明らかな違いは、、、、、 会話の数が違うと言うことです。 社内だけでなく、 電車に乗っても町を歩いていても・・・。 この原因の一つに ITの普及があると私は考えています。 特に日本人は 【世界一シャイな人種】などと 表されるように、 顕著に表れているような気がします。...
「三流はお金を残し、 二流は事業を残し、 一流は人を残す」 と言われるように、 究極のCSR(企業の社会的責任)は 人材育成だと考えている。 なぜなら、 その社会的責任を果たすための 仕組みや制度や技術など、  考えるのも、作るのも、動かすのも 結局は全て人そのものだからだ。 だから、 「社会」「企業」「人」を よくするために、...
少しネガティブに 聞こえるかも知れないですが、 『私はいつも 会社が潰れるのではないかという恐怖』 と 『自分自身が いつ社会から価値のない存在に なってしまうのではないかと思う恐怖』 と戦っています。 どういうことかと言いますと、 私は食品と同様に、 「会社」にも「人」にも 賞味期限があると考えており、 その明確に記載されていない賞味期限が...
先日の新聞に、 【働く日本】という特集の中で、 『 成長に導く、上司の背中が 何よりも強力な人づくりの教材になる 』 という文言が掲載されていました。 私は以前セミナーの中で、 【背中で語れる上司】 という言葉を使っていましたが、 古臭い言葉だと感じていたので、 避けていましたが、 新聞にこのように書いてあるので、 満更、昔の言葉ではないと...
私は20代、30代 死ぬほど働いた一つの成果として、 今は、同世代の人に比べれば、 随分と豊かな生活をすることが できている方だと思います。 また、多少の個人資産も 築くことができました。 実は、それとは裏腹に いつ一文無しになるかという 恐怖があります。 なぜなら、 20代にものすごく いい体験をしたからです。 私が就職した会社は、...
シンガポールに住んでいたころ、 妻と一緒に知人から借りた 日本のドラマのDVDを見ていました。 その時、胸に響いた台詞があります。 それは、 「明日、自分が 死んでしまうかも知れない。 今伝えたいことを伝えなかったら、 きっと私、後悔する。」 という言葉でした。 これは、伝えたいことを、 伝えられず死んでしまった夫をもつ 女性のセリフです。...
先日の新聞に、 育児休暇の取得率が 上昇しているという結果が 掲載されていました。 -------------------------------------------------- ・・・・ 女性の取得率は 約90% 男性の取得率は 約1% 厚生労働省の調査によると 女性取得率は、 2年で17ポイント上昇し、 男性は、微増とのことでした。 利用者の職種や職位も多用になり、 育児休暇の運用が問われるようになってきた。...

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