努力しても怒りやすい性格が治らない

先日読者の方から下記ご質問をいただきました。

 

「努力しているが、なかなか怒りやすい性格が治らない。

何とか変えられないものか?方法を教えてください」

 

この答えは、結論から言うと

「あなた次第です(笑)」

 

世の中にこれだけの本やセミナーが存在する中で、

学びを成果へ変えられる人は2~5%と言われています。

せっかく時間とお金と労力を割いて学んだにもかかわらず

100人いて2~3人とは、何とももったいないというか、

悲しい現実というか・・・・。

 

あなたは、どうしてこんなにも

「学び」を「成果」に変えられる人が少ないのか考えたことがありますか?

 

私は、3つのタイプがいると思っています。

 

1つ目のタイプの方は、

特別なスキルやテクニックを学んだら上手くいくと思っている人

 

2つ目のタイプの方は

耳触りのいい、表面的な、薄っぺらい知識だけ取り入れて努力を惜しむ人

 

最後が

「分かってはいるんだけどね・・・」と、

知識と行動の間に深い溝がある人

 

知識と行動の間には、深い深い溝があります。

人はその溝に落ちて死ぬのが怖いんですね。

この溝を飛び越えるには相当な勇気がいります。

でも、飛び越えないから、なかなか成果を出せる人が少ないのです。

 

飛び越えないでいる現状の方が楽だし、

溝に落ちて死なないで済むので、

飛び越えることに、躊躇してしまうのです。

だから、覚悟を決めて飛び越えないと、

その向こう側にはいけません。

要するに成果を出せないわけです。

 

人生にとって、勇気を持って飛び越えないことの代償は、

非常に大きなものとなります。

 

発明家のエジソンがこんなことを言っています。

 

「自分が失敗することを恐れてはいけない。

それをしなかったら、自分は決して、

成功しないだろうということを恐れなさい」

 

また、アメリカの思想家、エマーソンもこう言っています。

 

「恐怖というものは、

この世にあるほかのなにものより、

多くの人々を敗北させている」

 

では、成果を得るために必要なことは何か?

 

長くなったので、続きは来週お伝えをさせていただきます。

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