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経営者向けセミナー・講習会

【会員様限定復習教材】

■『マネジメントポリシー』という新しい価値観 夫婦関係とよく似ている。 結婚をしたとき、 夫は理想の妻像や家族像を描いている。 妻も理想の夫や家庭像を描いている。 理想を押しつけあっていては、なかなかうまくいかない。 そもそも相手が求めていることが分からずに、 大げんかになって、始めて 「え、そんなことがしてほしかったの」...
■顧客満足と社員満足 「伸びる企業は顧客志向の強い企業だ。 顧客満足の最大化に真剣に取り組んでいる」 とは良く聞く台詞。 企業理念、社是、社訓の中に、 「顧客志向」「顧客重視」に関する文言が入っているケースが、 全体の90%。 「顧客満足を最大化するための具体的手段や方法を、 肝心の現場に落とし込んで実行に移している会社は?」...
理念経営によって会社が成長していく上で ある大切なものが左右される。 それが企業文化だ。 企業文化というとわかりづらいかもしれないが、 言い方を変えるのであれば=企業の性格、 一般的には社風と言われるものだ。 性格が悪い人の周りに人が集まらないように、 企業文化の悪い会社には、人もお客様も集まらない。...
■企業理念とは、 企業のあるべき理想の姿を示したもの。 存在意義・存在目的を示したものである。 企業理念は、企業にとっての軸(背骨)、 ルール(規則)は企業の枠組み。 企業理念は、最高意思決定基準。  その企業にとって 「正しいこと」「正しくないこと」 が何なのかという価値観の形成につながるもの。 「どんな会社(あり方)を目指しているのか?」...
■「傾聴」のスキルを向上させる9ポイント 「話している状態」 「話す準備をしてる状態」でなく、 本当の意味で 「相手の話を聞いている状態(傾聴)」 を作るために、どのようなことに気を付けたらいいのか? (1)話すことよりも聞くことに時間を割く (1つ話して2つ聴くくらいがちょうどいい) (2)視線をあわせる (3)タイミングよくうなずいたり、相槌を打つ...
■傾聴とは、人の話をただ聞くのではなく、 注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。 自分の聞きたいことを聞くのではなく、 相手が話したいこと、伝えたいことを、 受容的・共感的な態度で真摯に“聴く”行為や技法を指す。 ■『聴く』とは、 「耳」+「目」+「心」の3つで聞く行為。...
■「仕事の量や責任(部下の数も含む)」は増えていくが、 自分のために使える時間が減っていくという反比例が起きる中、 リーダーが仕事で成果を出していくにはどうしたらいいのか? ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ それは、成果(目標達成)にレバレッジをかける。...
■信頼を得るために何か特別なことはあるのか? 魔法はない! 信頼を得るためにすべきこと 「誰もがわかっていることを、誰にも出来ないほど続けること」 「当たり前のことを、特別に、熱心に、しかも徹底的にやること」 信頼関係を築くには、 この「あたりまえ」の連続でしかあり得ない。 ■あなたは知っていますか? マネジメントとは? リーダーシップとは?...
1時間ごとに約24分が人を動かすことに費やされている。 約半分は人との交渉に使われる、 要するに、半分は人を巻き込んで成立しているのが仕事。 他人を巻き込むその力の正体とは一体どのようなものなのか? その人の周りに 多くの協力者や支援者が自然と集まってくるような 魅力に溢れていることが挙げられる。 信頼とは...
組織の成果を最大化していくためには 「自分がどんなお宝の山を取りに行こうとしているのか?」 そのお宝を、社員の方々にもぜひ見せてあげてほしいんです。 社長がいて、そして社員がいて、 そこで、コミュニケーションを通して、 関係の構築、要するに「関係の質」を高めていく必要性があります。 そこに、リーダーシップが必要なのです。...

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