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組織を強くする『マネジメントポリシー』

■『マネジメントポリシー』という新しい価値観

夫婦関係とよく似ている。

結婚をしたとき、

夫は理想の妻像や家族像を描いている。

妻も理想の夫や家庭像を描いている。

理想を押しつけあっていては、なかなかうまくいかない。

そもそも相手が求めていることが分からずに、

大げんかになって、始めて

「え、そんなことがしてほしかったの」

と分かるなんてことがよくある。

そうならないためにも、

お互いが求めていることをはっきりと伝えあい、

できることと、できないことを明確にして、

新たな価値観をつくっていく必要がある。

ビジネスの現場では、

この価値観こそが『マネジメントポリシー』。

部下とのコミュニケーションギャップを埋めるには、

効率的かつ効果的コミュニケーションを取り、

共通理解の取れた、新たな価値観をつくり上げることが大切。

ただ、リーダーの独りよがりのもでは意味がない。

部下とのコミュニケーションの中から生まれたものでなければ、

上司が一方的に発信するものになってしまう。

結局は上司の押し付けとなり、

部下のモチベーションを下げるきっかけとなってしまう。

 

■嶋津のマネジメントポリシー(当時)

育成理念は

「部下への最大の貢献は、目標達成をさせてあげること」

そのための行動指針は、

1)自由と規律のバランス保つ

2)自ら動こうとする環境に配慮する

3)実力主義で接する

4)コミュニケーションを大切にする

5)説明責任と結果責任を問う

6)自分にしかできない仕事にフォーカスする(権限委譲)

7)徹底した「行動」の質・量の追求

8)目的・目標思考

 

■なぜ「マネジメントポリシー」が必要なのか?

それは、

「組織とは考えの集まり」

だからだ。

組織でもっとも大切なことは

チーム内に共通の考え方をできるだけたくさん作り出す事。

共通の考え方を持つ者同士が協力するからこそ

メンバー全体の士気が高くなり、

高い生産性を発揮することがでる。

 

来週から『採用戦略』をお伝えします。