『上司の「スピーチ力」アップ講座』第14話:魅力的な話し方のすべては〇〇から教わった

■先週は

「上司の『スピーチ力』アップ講座」第13話として

1)事前準備

2)当日準備

3)登壇中

4)終了後

の3)登壇中に関して

≪舞台の上で虫が躍る、あれ!俺じゃん!!≫

と題してお伝えしました。

 

第1~13話をまだの方はこちら

 

 今日はその続きで、

≪魅力的な話し方のすべては〇〇から教わった≫

をテーマにお伝えします。

 

■先週の終わりに、

「もっと話がうまくなりたい!!」

「もっと来た人たちに楽しんで帰ってもらいたい!」

「もっと聞く人たちに学びと感動を与えたい!!」

と、さらなる向上心がふつふつとわいてきて

人気講師のセミナーに参加したり、

落語の動画を見たり、実際に見に行ったり、

漫談で有名な綾小路きみまろさんのCDを買って聞いたりと、

試行錯誤をしたという話をしましたが、

その中でも思い出に残っていることを二つお伝えします。

 

 

 ■一つ目は、とにかく勉強になったのが何かというと

「生落語」でした。

テレビ・ビデオの動画ではなく、

ラジオとかの音声でもない、

生の落語です。

何名くらい聴衆がいたかわかりませんが、

ざっと1000人くらいいた大ホールでした。

 

すいません、お話された方が誰かはうる覚えです(汗)

確か、立川・・・・と言っていたと記憶しています。

 

 その方が登場すると、座布団へ座り、

武器は小道具のセンスと着ている羽織、

そして、座布団の上での動きと声の強弱だけで約1時間、

聴衆を、笑わせ、泣かせ、感動させていたのです。

 

すごい!

これって何なんだろう!!!

なぜ、聴衆は笑ったのか?泣いたのか?感動したのか?

私なりに考えて研究しました。

 

そして、私の考えが正しいかどうかの検証をしに、

ミュージカルを見に行きました。

 

(何言っているのかわかりづらいかもしれませんが、

 上手く文字では説明ができないので省きます)

 

 そして、いろいろ考えた結果が

 今の私のスタイルへと取り入れられていったのです。

 

 ■二つ目は、先週

 大阪生まれの妻には、

 「あなたが笑わせようとして、

 やったり言ったりしていることは、

 面白くないし、タイミングが悪い」

 とダメ出しをされ(悲)

 人から「楽しい」と思ってもらえるような講師になるには

 どうしたらいいのかという試行錯誤も始まったという話をしました。

 

 そこで、ちゃんとお笑いを学ぼうと学校に通うことを考えました。

 忘れもしません。

 黄色い帆が入口にあった代々木のお笑い学校だったのですが、

 そこには

 「笑学校(しょうがっこう)」と書かれていました。

 そのまんまやん(笑)

 

勇気をもってドアをたたき、

 まずは話を聞いてみようと思いましたが、

 その勇気は持てず、

 結局学校通いは自分に言い訳をしながらやめてしまいました(笑)

 

 そんなこんなで、

 1)事前準備

 2)当日準備

 3)登壇中

 4)終了後

 の3)登壇中をだいぶ引っ張ってしまいましたが、

 いよいよ来週から4)終了後へ入っていきたいと思います。

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