自分で自分の気分を良くする工夫をする

■生きていると

「なんでこんなに悪いことばかり起こるのかな・・・」

「なんでこんなに嫌なことばかり起こるのかな・・・

と思ったことはありませんか?

 

でも、逆に

「なんか最近いいことばかり起こるな・・・」

「なんか最近うれしいことがよく起こるな・・・」

と感じたことはあまりないのではないでしょうか。

不思議だと思いませんか?

 

悪いことばかり起こるのは運が悪いから?

いいことばかり起こるのは運がいいから?

そんなことはないですよね(笑)

 

それは、目の前の出来事を

あなたがどんな気分で受け取ったかという心の問題です。

だからこそ、目の前の出来事をよい出来事に変えるには、

自分で自分の気分を良くする工夫をする事が大切なのです。

 

人間は気分が悪くなるきっかけには敏感でも

気分が良くなるきっかけについては

あまり意識してないのかもしれません。

 

考えてみると、私たちは気分の良い時ほど、

物事の良い面を見ることができますし、

他者に対しては好意的になり、

仕事に対しても意欲的になります。

 

人は誰しも、温かみのある心の広い人に好感を持つものです

いつでも気分良く、柔和に

仕事上で暖かく他者に接することができる人の周囲には

おのずと良い気分と良い人間関係が広がっていきます。

 

いい気分は悪い気分と違って

飛び上がるほど「うれしい」と強く思う感情でない限り、

なかなか意識することがありません。

 

逆に悪い感情は

「悲しい」と強く思う感情ではなくても

ささいなことに左右されやすいものです。

 

イライラした気分の時、

その発端を考えてみると、

意外につまらないことが

きっかけになっていることも多いものです。

 

あなたは成果はどうやって作られるか知っていますか?

【気分】 ⇒ 【出来事】 ⇒ 【受け取り方】 

⇒ 【意思決定】 ⇒ 【行動】 ⇒ 【成果】

 

というプロセスによって作られるのです。

 

その時の【気分】があって、

その気分によって目の前の【出来事】に対する受け取り方が変わり、

その受け取り方によって【意思決定】をして、

その意思決定により【行動】が変わり、

その行動によって【成果】が決定付けられるのです。

 

要するに、悪いこと、嫌なことが続くというのは、

マイナスな心の状態、

ネガティブな心の状態がそこにあるので、

出来事をそういう受け取り方をして、

悪いこと、嫌なことが続くと思い込んでしまっているのです。

 

人間はすべてのことを自分で選んで行動しています。

人は1日に60000回という意思決定を繰り返しながら

生きているといわれています。

その意思決定に大きな影響を及ぼしているのが

その人のその時の「気分」なのです。

 

「心」や「感情」をコントロールできれば、

人生・仕事の成果はコントロールできるのです。

ぜひ自分で自分の気分を良くする工夫をして、

常にいい気分で物事を判断できるようにしてください。

きっと人生や仕事の成果が変わります。

 

人生1回!!

あなたの人生に作楽(さくら)が咲きますように。

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