リーダーの「信頼」の築き方:周囲を巻き込むマネジメント2回目

そもそも「信頼」とはなんなんでしょう?

辞書を引くと

「相手の未来の行動に対する期待、

 安心、自信、安全が伴う感情」

といったことが書いてあります。

 

信頼関係とは

「互いに相手のことを思い、

自由にコミュニケーションできる関係」

と書いてあります。

 

社会の中で生きていく上で、

「いかに周りの人と信頼関係を築いていけるか?」

それはリーダーとして、

そして人として成功するため、

幸せな毎日を過ごしていくためには

必要不可欠なことではないでしょうか。

 

自分一人では成しえない大きな成果を出すには、

成果にレバレッジをかけていく必要があります。

 

(この場合のレバレッジとは

小さな労力で大きな成果を上げることを指します)

 

そのために、周囲を巻き込でいく必要があります。

そこに必要なのが信頼関係です。

 

信頼関係を築くことができれば、

仕事や人生が今よりも上手く行く可能性がグッと高まることは、

誰もがわかっていることではないでしょうか。

にもかかわらず、

あまりにも意識せずに行動しているリーダーが多いことに驚かされます。

 

そもそも、同じ人間が行っているのに、

なぜ信頼関係を築けている人とそうでない人がいるのでしょうか。

一言でいえば、

関わり方(接し方)が違うからということですよね。

 

あなたも、

もっとも信頼関係を「築けている」と思う部下を一人

信頼関係を築かなければいけないにもかかわらず

残念ながら「築けていない」と思う部下を一人思い浮かべてください。

 

この信頼関係を

「築けている人」×「築けていない人」

とでは、関わり方(接し方)がどう違うのでしょうか。

来週続きをお話するまでに、ぜひ考えておいてください。

長くなりそうなので、

この続きは来週お伝えをさせていただきます。

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