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リーダーが信頼されるためのゴール:周囲を巻き込むマネジメント(8回目)

リーダーが信頼されるためのゴールは

『守る』

『使う』

『貯める』

『増やす』

です。

これだけだと何のこと言っているかわかりませんよね(笑)

 

詳しく説明をすると、

自分の部下にこう思ってもらうということです。

 

・社員(部下)から何があっても自分を守ってくれる(守る)

・やる気を引き出し上手に扱ってくれる(使う)

・実績を積み上げさせてくれる(貯める)

・新しい能力をどんどん増やし、成長させてくれる(増やす)

 

こんなリーダーがいたとしたら、

そのリーダー(組織)のもとへ人が集まると思いませんか?

 

お金には4つの側面があると言われます。

それが、

『守る』

『使う』

『貯める』

『増やす』

です。

 

「お金は寂しがりや」

という言葉があるように、大切に

『守って』

『使って』

『貯めて』

『増やして』

くれる人のもとへ

たくさん集まるようになっているという話があります。

 

『お金との関係性』=『部下との関係性』

ということで、

健全な良い付き合い方をするということですね(笑)

 

要するに、

部下もお金と一緒で寂しがり屋なので

「『集まる』ところに『集まる』」

ということです。

 

『守って』

『使って』

『貯めて』

『増やして』

 

ということに関する知識がある人とない人とでは

雲泥の差がでます。

その知識の差が意思決定の質を変え、

行動の質を変え、

結果を変えるのです。

 

1)何があっても守ってあげて(守る)

2)やる気を引き出し上手に扱って(使う)

3)実績を積ませてあげて(貯める)

4)新しい能力をどんどん増やし、成長させてあげる(増やす)

 

部下とこんな関係性が作れたとき、

『人材』が『人財』化するのではないでしょうか。

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