謹賀新年!目標達成が習慣化「している人」×「していない人」の決定的な差

新年を迎えて、

2018年の目標を設定した方、

これからしようとしている方、

いろいろいらっしゃると思います。

どちらにしても、

今日は、あなたにその立てた目標をぜひ達成をしてほしいので

目標達成が習慣化している人と、

習慣化していない人とでは、

ある一つの決定的な思考の差があることをお伝えしたいと思います。

 

それは、

目標達成が習慣化している人は、

目標という「事」と目標達成に必要な「事」を結びつけるのに対して、

目標達成が習慣化していない人は、

目標という「事」と自分という「人」を結びつけてしまうということです。

 

分かりづらいかもしれないので、

もう少し詳しく説明しましょう!

 

目標達成が習慣化していない人は、

目標という「事」と自分という「人」を結びつけてしまうので、

高い目標を立てれば立てるほど、

自分の保有しているリソース(能力など)とのギャップを感じてしまうので、

「それは俺には難しい」

「それは私にはできそうもない」

「それは今の能力では無理だ」

となってしまうので、

目標を目指す前から未達成要因を自ら作ってしまっているのです。

 

それに対して、

目標達成が習慣化している人は、

目標という「事」と目標達成に必要な「事」を結びつける習慣があるので、

立てた目標を達成するために、

『どんな「事」をしなければいけないのか?』

という思考で、

今自分の保有しているリソースに関係なく、

「事」の抽出をします。

 

そして、抽出した「事」に対して、

1)自分にできる事

2)自分にはできない事

を明確にし、2)に関しては、

A)自分でできるようにするか?

B)だれかできる人や組織にやってもらうようにするのか?(お金がかかる場合もあります)

を考えて、目標を達成することを前提に物事を考える習慣があるのです。

これが、目標達成を習慣化している人としていない人の決定的な差なんです。

 

「人」と「事」を結びつけずに、

この「事」と「事」を結び付ける習慣のある人は、

今の自分の能力とは関係ない世界で、

やれる方法を考えていくので、

目標達成が習慣化するのです。

 

言葉だとうまく説明できない部分もありますので、

もしご興味のある方は、

今年度の目標達成に向けて、

ぜひ下記セミナーにご参加ください。

 

改めて本年もよろしくお願いいたします!

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