アマゾン創業者ジェフ・ベゾスが語る「事業成功の3つの定石」、嶋津が語る「人材育成の5つの定石」

先日雑誌を見ていたら、

今飛ぶ鳥も落とす勢いで成長を続けている

アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏の記事が掲載されていました。

 

その記事によると、

アマゾンが事業を展開するにあたり、

3つの定石があるというものでした。

 

それが、

・独自の価値を付加する

・意思決定の際には長期的影響を優先する

・一緒に働く人たちの能力を慎重に見極める

 

私が、自分の事業の定石としているのは、

・ターゲットを絞る

・専門性を持たせる

・エンターテイメント性を持たせる

 

まあ、言っていることはそんなに変わらないと

勝手に思っています(汗)

 

では、人が育つための定石とは何なのでしょうか?

私は5つ必要だと考えています。

それは、

・採用

・適材適所

・リーダー

・教育

・評価

 

要するに、必要(優秀ではない)な人材を採用し、

強みの活きる仕事(場)を与え、

部下を成功させるために一生懸命になってくれているリーダーがいて、

能力を伸ばす教育を与え、

報いる評価を与える。

 

ということです。

 

米マサチューセッツ工科大学教授だった

ダグラス・マグレガー氏が提唱したY理論では、

人間は仕事嫌いなのではなく、

管理者次第で積極的に仕事に取り組み、

創意工夫をこらし、

組織の目的に積極的に貢献することができると指摘しています。

Y理論の主張は、

個人の内側から湧き出す内発的モチベーションの議論に通じます。

また、管理者が部下のモチベーションに対して、

強く影響を及ぼす存在であることも確認できています。

 

要するに、人がモチベーション高く、

やる気をもってがんばってくれて、

「成長」という二文字を手に入れるには、

リーダーの存在が大きく関係しているということです。

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