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リーダーズアカデミーマネジメントレター

部下に仕事の内容を説明したり、 仕事のやり方を伝えるとき、 できるだけ曖昧さを排除して、 誰にでもわかる言葉で、 疑問の余地のない方法で 話をしてあげたほうがいい。 そこで「QQCDR」という 仕事の5要素やり方を頻繁に使う。 それは、 quality(クオリティ・質)、 quantity(クオンティティ・量)、 cost(コスト)、 deadline(デッドライン・期日)、 rule(ルール)です。...
複数の部下を持っている人なら、 部下によって、能力・タイプも さまざまだということに 気づいているはずだ。 そこで、仕事を任せるとき 部下を三段階分けて 考えるようにするといい。 一つめは、 「ティーチング」の段階。 仕事のやり方を 一から説明しなければならない 状態を指す。 二つめは、 「コーチング」の段階。 ある程度の経験もあり...
会議では、平等が原則だ。 社長も、平社員も 同様に意見を述べる場が会議だ。 つまり、ある意見に対して、 「誰が言ったか」は 問題ではない。 あくまでも、 その意見、提案に どのような価値があるのか? どんな問題があるのか? などについて、 議論しなければならない。 話し合いは、 常に「話題にフォーカス」 されるのであって、 「人にフォーカス」...
会議が始まったら、 参加者全員が会議に集中し、 本当の意味で参加しているかを チェックする必要がある。 話を聞いているだけで、 最終的な決定事項を知ることが目的ならば、 わざわざ会議に参加しなくても、 後で議事録を読めば十分だ。 会議の参加者で一番無責任な行為は、 発言しないこと。 会議に参加しているからには、...
朝礼と同じように、 会議にも原価がある。 参加者は時間を割いて 会議に参加している。 その原価以上に生産性の上がる 会議をしなければ、 企業として意味がない。 生産性の上がる会議にするためには、 会議が終了したときに、 何かが決定されていて、 それが現場で活かされ、 成果が上がる、 という繋がりが必要だ。 そのため、会議を始める段階で...
スタートダッシュといえば、 週の始まりである 月曜日を大切にするのも有効。残念ながら、 月曜日にはやる気に満ち溢れ、 ポジティブな姿勢で 出社してくる人は 現実少ないものだ。 そうならないために、私は 「月曜日を大切にしよう」 と言い続けてきた。 具体的に何をするかといえば、 金曜日のうちに 月曜日の朝一番に何をするかを 決めておくのだ。...
「スタートダッシュできない人は、 ラストスパートができない」 と私は考えている。 言うまでもなく、 一日のスタートは朝だ。 朝、どうスタートさせられるか、 どのくらいの スタートダッシュができるかは、 一日の質を大きく左右する。 そこで、上司は朝礼の時、 朝礼を行っていない会社なら朝一番に、 部下の顔色や雰囲気を チェックしてみてほしい。...
自分の部署で 朝礼をやっている上司ならば、 一度、朝礼一回あたりの 原価を計算してみることを オススメする。 そして、 その金額に見合うだけの 生産性を上げているかを 考えてみてほしい。 朝礼を成就させるには、 次の3つの方法があると 私は考えている。 1) 朝礼パターンの バリエーション持たせて、 多面的に実施していく。 これはとても大切。...
上司ならば、 「どうすれば成果が上がるのか」 を部下に指導してあげなければならない。 部下が頑張っているということは、 その部下は自分なりに努力をしているはずだ。 しかし、ただ努力すれば、 成果が上がるというわけではない。 努力というのは、 その「方向」「方法」「量」 が正しいときにこそ、 結果がともなってくるもの。 つまり、がんばっているのに...
やるべきことをやらない部下には、 二つのタイプがいる。 1)やり方がわかっているのにやらない人 このタイプは、 仕事やプライベートの どこかに何かを抱えていて、 モチベーションなどの 気持ち的な要素に問題があることが多い。 そもそも人は、 やり方がわかっていても、 やるべきことに疑問・異論(反論)など 不安があるとなかなか動けない。 まずは話を聴いて...

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