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リーダーズアカデミーマネジメントレター

言葉はキャッチボールだとよくいわれる。 つまり、会話とは、言葉というボールを受け取って、 そのボールを投げ返すことによって成り立っているのだ。 当たり前の事のように思うかもしれないが、 実際には、受け取ったボールを しっかりと投げ返している人は意外に少ない。 たとえて言えば、 白いボールを受け取っているのに、...
上司、リーダーと呼ばれる人たちは、 部下の話を遮りがちだ。 そんな上司たちが言うように、 ときには、部下の話を最後まで聞かなくても 状況が把握でることもあるだろう。 それだけ経験もあり能力のある人が上司になっているので、 状況の把握どころか、 対応策まで瞬時に考えついているかもしれない。 それでも、部下の話を最後まで聞くべきだ。...
最近では、情報伝達の中心は ITツールになってきているので、 一日のうちで一言も会話を交わさないのに、 ネット上で何度もメッセージのやりとりをするなんてことも 珍しくないだろう。 確かにITツールは便利だ。 相手の時間を気にせずに送信することができるし、 受け取った方も 自分の都合がいい時に読んだり、返信したりもできる。...
コミュニケーションをうまく取るためのスキルには、 ・聴くこと ・話すこと ・自己開示 ・言葉以外のもの(しぐさ、態度など) と言う4つの要素がある。 この全てがバランスよくレベルアップすることが理想だが、 上司にとっては「聴くこと」が最も大切な要素といえるだろう。 偉大なリーダーは例外なく聴き上手だ。 また聴き上手な人と言うのは、...
上司と言うのは、 部下に対してしっかりと説明する責任がある。 会社の方針が変わったのなら、 なぜ方針が変わったのか、 どうして自分の部署でも方針を変えるのか、 という部分をわかりやすく説明しなければならない。 また、方針が変わるというような未来のことだけではなく、 過去に起こった出来事についても、 わかりやすく説明をしなければならない。...
どんな知識や手法でも、 一旦は自分の中でしっかりと咀嚼して、 自分なりに普段の現場に置き換え、 自分の言葉で説明できるようにならなければならない。 うわべだけを学んで、適当に使うだけでは、 どんなノウハウも役には立たない。 私はいつも言っているが、 「自分の言葉で説明できないのは、深く理解していない証拠」。...
基本的に赴任直後の個人面談は 一人一時間くらいを目安に行うといい。 すると、場合によっては、 最初の2~3日は 部下との個人面談でつぶれてしまうこともある。 しかし、それだけの時間と労力をかける価値が個人面談にはある。 話や意見を整理するうえでの基本は、 まず多数意見を尊重するということ。 多くの人が感じているからには、...
仕事をしていれば、 (仕事に限らず、人生全てですが) いろいろな困難が降りかかってくる。 その困難の大きさを坂道の傾斜角度に置き換えると、 困難がそれほど大きくないということは、 傾斜角度も緩やということで、 馬力のないエンジンでも上ることができる。 ところが、大きな困難が降りかかってくる、 つまりきつい傾斜角になったときには、...
「楽しんで仕事をしてるか?」 こう質問されたら、あなたはどう答えるだろうか。 個人面談で、 「仕事を楽しんでいるか」 と聞くのは、大きな意味がある。 当然、楽しんで仕事をしている人の方が、 モチベーションも高く、より良い成果を上げるものだ。 部下が仕事を楽しんでいないとしたら、 「どうしたら楽しめるのか?」を一緒に考え、...
上司と部下は、お互いにどんなことを求めているのか。実際、上司と部下のコミュニケーション・ギャップは避けられないのが現実だ。 私は上司と部下にコミュニケーション・ギャップがあること自体を問題だと思っていない。ただし、コミュニケーション・ギャップを埋める努力をする必要があるのだ。...

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