業務向上に役立つ3つの理由

本プログラムの特徴

1 講師の実経験から語られる納得性の高い内容

管理職の階層に対するリーダーシップなどの「あり方」についての研修を成功させるためには、まず受講者の「耳」を開かせることが必要であり、そのためには 「何を学ぶか」だけでなく、「誰から学ぶか」ということが極めて重要です。 本研修の講師、嶋津は、新卒入社した企業でトップセールスとなって最年少営業部長に抜擢され、28歳で独立・起業し、株式上場を果たすなど、管理職、経営者など様々な立場で実際に多くの人をマネジメントし、成果を上げてきました。 「研修講師」としてではなく、「自らも失敗しながら学習し、成果を上げてきたビジネスリーダー」として実体験を語れることが大きな強みとなっています。


2 リーダーシップの本質をシンプルかつ体系的に理解

リーダーシップを発揮するために必要な根本となる要素は「信頼」であり、「信頼」を築くには特別な方法は無く、日常の積み重ねであるという、極めてシンプルな本質について、しっかりと落とし込みます。 部下育成のノウハウやテクニックは、その「上司としてのあり方」が整ってこそ生きるものです。このような、リーダーシップの土台についてしっかり理解したうえで部下とのコミュニケーションを学ぶため、具体的なノウハウが生きてきます。


3 業績向上につながる部下育成の具体的なノウハウを習得

本研修では、管理職の最大のミッションは、「部下に目標達成をさせてあげること」という考え方が貫かれています。 業績向上と部下育成をトレードオフの関係で捉えるのではなく、部下の業績達成通じて部下を育てます。ビジネスで成果を上げてきた講師ならではの、職場ですぐに使える具体的なノウハウをお伝えすることが可能です。 また、講義によって原則を学んだあとのワークでは、実際の部下一人ひとりの顔を想定しながら行う、実のある内容です。このように、研修のゴールは、すべて「職場での行動」「目標の達成」にフォーカスされています。