経営者向けセミナー・講習会

情報共有は仕事の成果にレバレッジをかける最高のビジネススキル

あなたにとって、

本を読んだり、

セミナーに参加したり、

人と話したりして情報を得る目的は何ですか?

私は自分の人生や仕事の成果にレバレッジを掛けるためだと考えています。

「人の成功体験や失敗体験を聞く」

と言うことを考えると分かりやすいと思いますが、

成功事例や失敗事例の情報を得るということは、

自分に起こりうる可能性のある出来事に対して、

実際そのような出来事が現実に訪れたときに

適切な対応をしやすくすると言うことです。

要するに、

人があることで成功を収め、

そのやり方の情報を得たことにより、

自分はその成功を

その人より何年も早く手に入れることができると言うことです。

失敗体験も同じことです。

 

私は多くの会社様の売上向上のためのお手伝いをさせていただく中で、

よく使う言葉があります。 

それは

「その件に関して、どの会社をベンチマークしたんですか?」

です。

何か新しいことをやろうとする中で、

首をかしげながら、

頭を抱えながら

試行錯誤するよりも、

その件について既に上手くやっている会社があったら、

見本にして独自のものを考えたりする方がよっぽど時間を短縮できますし、

早く実行にこぎつけます。

もちろん、他社のやり方をそのまま使うのではなく、

参考にして、

自社なりに咀嚼をして取り入れる必要はあります。

 

もう15年以上前ですが、

私が以前経営をしていた会社で、

「アメリカのノードストロームのような顧客満足、

ユニクロのようなスピード経営、

リクルートのような社風形成」

と各企業をベンチマークし、

各企業研究を徹底的にしたことがありました。

別にマネをするということではなく、

参考にできるものは参考にした方が特だということです。

 

物事を習得するときに、

武道の「守・破・離」の話を前にしましたが、

まずはマネてみて、

次に自分なりに変化を加えて、

最後に自分独自のものを作ることが出来れば早いものです。

どんどん、

本を読んだり、

セミナーに参加したり、

人と話したりして、

人生や仕事の成果にレバレッジをかけて、

素晴らしい人生・仕事を成し遂げてください。

その一つとして私のセミナーや著書を活用してもらえたら、

この上ない喜びです(笑)

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