経営者向けセミナー・講習会

イメージできない計画は永久に達成できない

計画とは、最終的なゴールに向かって、

その方法や手順を組み立てる作業です。

つまり、最初にゴールのイメージがあるからこそ、

計画できるようになるのです。

人はイメージできないものは、

手に入れることができません。

明確なゴールがイメージできたら、

そこへ到達するために何をすべきかを段階的に考えます。

人は見えない未来に不安を抱くものですが、

計画を立て、近い未来を見据えることによって、

イメージがリアルになり、

可能性を信じることが出来るようになるのです。

最終的なゴールと

今の自分を結びつけることができないならば、

まずは方法(計画)を考え直す。

それでもイメージできないならば、

目標が高すぎるのかもしれません。

計画を立てるという作業には、

「やるべきことを挙げる」という側面と、

「それを順序よく並べる」という2つの側面があります。

やるべきことが多すぎて混乱している場合には、

やるべきことを整理して、

順序良く並べるようにアドバイスすべきでしょう。

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